59市町村応援プロジェクト

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八彩カレーに舌鼓 ミニサロン住民らに好評

八彩カレーを味わう家族連れを笑顔で見詰める箱崎代表(後列右)と三浦さん(後列左)
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の田村市ミニ・サロンは2日、同市船引町のJA福島さくら農産物直売所「ふぁせるたむら」で開かれた。地元食材を使った「たむら八彩(やさい)カレー」を普及させるイベントを繰り広げた。
 八彩カレーは田村市産の食材を8種類(うち野菜5種類)以上を使用し、美しい盛り付けにこだわったカレー。
 飲食店経営者や農業者らでつくる「たむら八彩カレープロジェクト」の箱崎哲司代表(62)とメンバーの三浦真由美さん(43)が講師を務めて調理した。炊き込みご飯にアスパラガスやニンジン、スナックエンドウが入ったカレーを盛り、集まった地域住民ら約40人に振る舞った。
 同市船引町の主婦、安瀬アツミさん(54)は孫の琉斗(るいと)ちゃん(1つ)と訪れ、八彩カレーを初めて食べた。「こく深い味わい」と喜んでいた。

■熊本応援で農産物販売 きょうまで 売上金一部義援金へ
 会場では、JA福島さくら農産物直売所「ふぁせるたむら」が熊本地震お見舞特別セールを実施し、熊本県産のトマトやスイカなど11種類の農産物を販売した。売上金の一部は福島民報教育福祉事業団に寄託し、被災者の義援金として役立てる。セールは3日までで、営業時間は午前9時半から午後6時半まで。
 JA福島さくらたむらガスセンターはガステーブルと給湯器、ビルドインこんろを展示し、販売した。

カテゴリー:2016 田村市

熊本県産の農作物を買い求める来場者

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