59市町村応援プロジェクト

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田村にヤマボウシ 子どもの成長願い植樹

ヤマボウシを植樹する佐藤常務(右から6人目)、助川教育長(同7人目)、三瓶本部長(同3人目)と児童
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の記念植樹式は5日、田村市運動公園内のクロスカントリーコースで行われ、福島民報社が贈った赤いヤマボウシを植えた。
 助川弘道市教育長や三瓶智恵市スポーツ少年団本部長、地元のソフトボールとミニバスケットボールのスポーツ少年団に所属する児童10人らが参加した。佐藤光俊常務・郡山本社代表がプロジェクトの概要を説明し、「命を育む自然の大切さを再認識し、古里を誇りに思ってほしい」とあいさつした。助川教育長は「植樹した木とともに子どもたちがたくましく成長することを願う」と述べた。
 佐藤常務らが滝根ソフトボールスポーツ少年団の大和田零士君(滝根小6年)、ふねひきミニバスケットボールスポーツ少年団の伊藤綾香さん(緑小6年)、みなみミニバスケットボールスポーツ少年団の佐藤葵さん(船引南小6年)と一緒に植樹に臨んだ。
 プロジェクトは来年の福島民報社創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭との連携事業として森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ている。県内全市町村を巡っており、田村市で9カ所目。

カテゴリー:2016 田村市

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