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縄文人の生活 体験通し紹介 じょーもぴあ宮畑 来月で1周年 23日から和台遺跡展

竪穴住居跡をガラス張りで展示している体験学習施設。2階通路では市内の遺跡をパネルで紹介している
 福島市岡島の宮畑遺跡史跡公園「じょーもぴあ宮畑」は8月8日で全面開園から1周年を迎える。縄文時代中期から晩期にかけて約2000年間の人々の暮らしを伝える貴重な遺跡で、火おこしなどの体験学習を提供し、家族連れなどで連日にぎわっている。

 昨年8月に完成した体験学習施設「じょいもん」では、竪穴住居跡をガラス張りで展示。土偶づくり(200円)や勾玉(まがたま)づくり(300円)、火おこし体験(無料)、弓矢体験(無料)などを日替わりで来場者に楽しんでもらう。2階展望デッキからは復元された竪穴住居や掘建柱建物など公園内を一望できる。2階通路では今年度から、市内の遺跡をパネルで紹介している。
 23日から、体験学習施設展示室で市内飯野町明治の国指定史跡・和台遺跡を紹介する特別展が始まる。
 縄文時代中期の人が描かれた「人体文土器」など和台遺跡から見つかった貴重品を展示する。展示室の観覧料は一般が200円、高校生以下100円、未就学児は無料。火曜日は定休日。
 問い合わせはじょーもぴあ宮畑 電話024(573)0015へ。

カテゴリー:2016 福島市

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