59市町村応援プロジェクト

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ハナミズキ名所に育って 民報社、町に目録贈呈 伊佐須美神社秋、紅白を植樹

遠藤常務から目録を受ける渡部町長(左)。右から桑原副部長、野地事務局長、鞍田支社長
 福島民報社は22日、会津美里町に赤い花が咲くハナミズキを寄贈した。県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環。
 贈呈式は町高田庁舎で行われた。福島民報社の遠藤義範常務が渡部英敏町長に目録を手渡した。渡部町長は「伊佐須美神社あやめ苑に白いハナミズキとともに植えたい。おめでたい紅白の花を見ることができる新たな名所にしたい」と謝辞を述べた。
 福島民報社の野地正三復興戦略・創刊125周年企画推進本部事務局長、鞍田炎会津若松支社長、桑原政幸広告管理部副部長、町キャラクター「あいづじげん」が立ち会った。町は秋にも植樹する予定。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業として行われている。平成30年に南相馬市で実施される全国植樹祭と連携し、県内各市町村に花や木を贈り、森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ている。県内全市町村を巡っており、会津美里町で16カ所目となった。

カテゴリー:2016 会津美里町

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