59市町村応援プロジェクト

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伊達市にハナモモ寄贈 民報社 今秋、保原総合公園に植樹

仁志田市長(左)に目録を手渡す遠藤常務。右から佐久間部長、野地事務局長、飯村さん
 福島民報社は27日、伊達市にハナモモを寄贈した。県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環。
 贈呈式は市役所で行われた。福島民報社の遠藤義範常務らがプロジェクトの概要を説明し、仁志田昇司市長に目録を手渡した。仁志田市長は「大切に育てていきたい」と謝辞を述べた。福島民報社の野地正三復興戦略・創刊125周年企画推進本部事務局長、佐久間覚経理部長、販売管理部職員の飯村美帆さんが立ち会った。
 市は今秋、市内の保原総合公園にハナモモを植樹する予定。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭と連携し、各市町村に花や木を贈り、森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ている。県内全市町村を巡っており、伊達市で17カ所目。

カテゴリー:2016 伊達市

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