59市町村応援プロジェクト

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桜復興の象徴に 民報社が新地町に寄贈

芳見常務(左から3人目)から目録を受け取る加藤町長(左から4人目)
 福島民報社は5日、新地町に桜を寄贈した。県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環。
 贈呈式は町役場で行われた。福島民報社の芳見弘一常務・編集主幹がプロジェクトの趣旨を説明し、加藤憲郎町長に目録を手渡した。加藤町長は「復興のシンボルとなるよう町を桜でいっぱいにしたい」と謝辞を述べた。佐藤清孝副町長が同席した。
 福島民報社の野地正三復興戦略・創刊125周年企画推進本部事務局長、鎌田喜之編集局次長が立ち会った。
 町は植樹の時期や場所を検討している。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業として行われている。平成30年に南相馬市で実施される全国植樹祭と連携し、県内各市町村に花や木を贈り、森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ている。県内全市町村を巡っており、新地町で19カ所目。

カテゴリー:2016 新地町

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