59市町村応援プロジェクト

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花火の里ルーツ探る 16日のフェスで講演会

 「浅川の花火 そのルーツと伝統の継承について」をテーマにした講演会は16日午前11時20分から浅川町民グラウンドで開かれる。
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環で、「花火の里フェスティバル2016」のオープニングセレモニーの中で開く。
 郷土史家の川音正平さんと、浅川の花火後援会顧問の坂本寛一さんが講師を務める。浅川の花火大会は県内最古の歴史があると言われる。起源には諸説あるが、「慰霊」の花火として今に至っていることや、花火の製法について青年会が代々受け継いできた経緯などを紹介する。
 参加無料。当日受け付けで、先着100人に福島民報社名入れタオルをプレゼントする。問い合わせは、福島民報社広告局 電話024(531)4028へ。

カテゴリー:2016 浅川町

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