59市町村応援プロジェクト

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二本松市にヤマツツジ 霞ケ城公園整備で活用

後藤副市長(左から2人目)に目録を贈る中尾局長
 福島民報社は12日、二本松市にヤマツツジを寄贈した。県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環。
 贈呈式は市役所で行われた。福島民報社の中尾富安取締役総務局長がプロジェクトの概要を説明し、後藤宏迪副市長に目録を手渡した。後藤副市長は「市の新たな総合計画で整備を進めている県立霞ケ城公園に植え、大切にしたい」と感謝した。福島民報社の野地正三復興戦略・創刊125周年企画推進本部事務局長が立ち会った。
 市は県立霞ケ城公園内にヤマツツジを植樹する時期を検討する。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業として行われている。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭と連携し、県内各市町村に花や木を贈り、森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ている。県内全市町村を巡っており、二本松市で20カ所目。

カテゴリー:2016 二本松市

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