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四季そろう里に 初の秋打ち上げへ

 浅川町や町商工会などは11月ごろ、秋の収穫を祝う花火を初めて打ち上げる。現在実施している春の「夜桜花火」、夏の「浅川の花火」、冬の「除夜の花火」と合わせて四季を通して花火を楽しめる環境を整え、花火の里としての地域づくりを進める。
 町では稲作が盛んで稲刈りが終わった後、「刈り上げ」を祝うため企画した。夏と同じ滝輪地区での打ち上げを予定しており、仕掛け花火などを検討している。町や町商工会、浅川の花火後援会などが8月中に実行委員会を組織する予定。
 町内では春に桜の美しさを際立たせるため、夏はお盆の供養のため、冬は新たな年への願いを込めた花火がそれぞれ打ち上げられている。須藤一夫町長は「秋の花火で本当の花火の里になる。町民全員が誇れる町にしたい」と期待を込めた。

カテゴリー:2016 浅川町

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