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夜空彩る慰霊の花火 浅川で伝統行事

供養や追悼の大輪が夜空に輝いた「浅川の花火」
 お盆の供養花火として受け継がれてきた浅川町の伝統行事「浅川の花火」は16日、町内の滝輪地区などで催された。東日本大震災の犠牲者を追悼するため、慰霊花火も繰り広げられた。
 慰霊花火は6年目で今年のテーマは「東園の瑠璃光」。人々を苦しみから救う薬師如来の瑠璃光をイメージし、2尺玉などを打ち上げた。
 本町、荒町の両町青年会の主催。青年会員の手作り花火「大からくり」や町内の城山山頂に花火を置き扇状に火花を散らす「大地雷火」など約3200発が夜空を彩った。
 浅川の花火は一説では江戸時代の農民一揆(浅川騒動)の犠牲者を弔うため始まったとされる。

カテゴリー:2016 浅川町

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