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パズルで「木の町」PR 町が木材レーザー加工機導入

町がレーザー加工機を使って製作したパズル
 古殿町は平成28年度、木材のレーザー加工機を導入し、イベントなどでジグソーパズルを作るなどして活用している。
 「木の町」をPRし子どもたちに木や自然に親しんでもらうのが目的。今月、町役場で開いた「憩いの森フェスタ」でブースを設け、加工機を使って子どもたちが描いた絵を木材に焼き付け、切断してパズルを作った。
 町のイメージキャラクター「やぶさめくん」と凍(し)み餅をモチーフにしたキャラクター「しみもっちー」をあしらったピースのパズルも作った。今後、パズルを町公民館に展示する。町は「子どもたちに自由に遊んでもらい、木の魅力に触れてほしい」としている。

カテゴリー:2016 古殿町

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