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次代の担い手指導 内谷春日神社 こども太々神楽教室

太々神楽を学ぶ国見小の児童
 内谷春日神社の太々神楽は町無形民俗文化財となっている。次代の担い手を育てる目的で公民館と保存会が主催し、こども太々神楽教室を開いている。国見小の1年生から4年生までの児童が対象。毎週土曜日、神楽殿で会員が2時間半にわたって指導する。
 受講の児童12人に舞や太鼓の演奏などをじっくりと教えている。児童は祭礼の日のほか、秋の町文化祭などのイベント行事で発表する。
 古典鑑賞会(高橋幸子会長)と公民館の連携で和楽器体験教室も催し、箏と三味線を学んでいる。

カテゴリー:2016 国見町

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