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勇壮 豪華 義経まつり

鼓笛隊の演奏で会場を盛り上げた国見小児童
 国見町で22日に開かれた第21回「義経まつり」は武者行列の他、音楽イベント、トークショーなどが繰り広げられ、約3万人(主催者発表)の来場者が詰め掛けた。実行委員会の主催。町、福島民報社などの後援。武者行列では、俳優の佐野岳さんが源義経役、国見町のアルバイト古溝遥さん(21)が静御前役、伊達市の認定こども園大田副園長の海老原嗣さん(27)が武蔵坊弁慶役を演じ、町内を練り歩いた。県北中の生徒ら約50人も加わり、勇壮な武者姿を見せた。

■復興に向け応援 佐野岳さんトークショー
 ○...佐野さんは武者行列後、トークショーに参加した。東日本大震災について「復興に向け、町が一つなっていた。自分もできることをしていきたい」と町民にメッセージを送った。好物はモモだとも明かし「町特産品のモモを食べるのが楽しみ」と話した。 

■鼓笛隊がパレード
 ○...藤田商店街と観月台文化センターには特設ステージが設けられ、多彩なイベントを繰り広げた。町内外の団体がバンド演奏、吹奏楽、太鼓などを披露した。国見小の鼓笛隊は目抜き通りをパレードした。6年生74人が校歌と「聖者の行進」を演奏し、会場を盛り上げた。 

■国見バーガー販売に行列
 ○...藤田商店街には、食べ物の屋台とキッチンカーが軒を連ねた。焼きそばや串焼きが香ばしい香りを漂わせた。町の名物グルメ「国見バーガー」を販売するキッチンカーには長い行列ができていた。

■まちづくり宣言元気に読み上げ 復興大使・斎藤さん
 ○...閉祭式で、福島民報社が委嘱したふくしま復興大使の斎藤祥さん(県北中2年)が「まちづくり宣言」を読み上げた。「町の発展のために力を尽くす。町民のみなさんも一丸となって大好きな国見町を元気にしよう」と発表した。 

カテゴリー:2016 国見町

まちづくり宣言を読み上げる斎藤さん

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