59市町村応援プロジェクト

  • Check

小野に甘柿植樹 子どもの成長願う

甘柿を植える大和田町長(後列左から3人目)。後列左は遠藤常務
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の記念植樹式は7日、小野町多目的研修集会施設の子育て支援課前で行われ、福島民報社が贈った甘柿を植えた。
 大和田昭町長、町内の中央さくら保育園の年長児21人が出席した。福島民報社の遠藤義範常務が「柿の成長と共に子どもたちが大きくなるのを願っている」と述べた。大和田町長は「実った柿を見たら、今日の植樹を思い出してほしい」と園児に呼び掛けた。吉田康市町議会副議長があいさつした。
 大和田町長、吉田副議長、阿部京一副町長、西牧裕司町教育長、園児代表の折笠蒼介ちゃんと草野杏果ちゃんが甘柿の根元にスコップで土を掛けた。
 町は子育て支援に力を入れている。子どもたちが元気に育つシンボルとするため、子育て支援課前を植樹場所に選んだ。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業として展開している。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭と連携し、県内各市町村に花や木を贈り、森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ている。県内全市町村を巡っており、小野町で30カ所目。

カテゴリー:2016 小野町

「2016 小野町」の最新記事

>> 一覧

59市町村応援プロジェクト 2016の最新記事

>> 一覧