59市町村応援プロジェクト

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本宮にマユミ 民報社、下郷にはフジ贈る

マユミを植樹した高松市長(中央奥左)、遠藤常務(同右)と園児ら=本宮市
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の記念植樹式は18日、本宮市のみずいろ公園と下郷町役場前でそれぞれ行われた。本宮市には市の木マユミ、下郷町には町の花フジを植えた。プロジェクトは県内全市町村を巡っており、32カ所を終えた。
 本宮市では高松義行市長をはじめ市職員、市本宮第一保育所年長組の22人らが臨んだ。
 福島民報社の遠藤義範常務がプロジェクトの趣旨を説明し、高松市長が「木が大きく育つよう願いを込めて植樹しましょう」とあいさつした。高松市長と遠藤常務、子どもたちがマユミの木の根元に土をかけた。
 下郷町では星学町長、しもごう保育所の年長児32人が出席した。
 福島民報社の宍戸篤取締役印刷局長がプロジェクトの趣旨を説明し、星町長が「フジが大きく育つようにみんなで力を合わせて植えましょう」とあいさつした。星町長と子どもたちがスコップを使ってフジの苗木に土をかけた。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭と連携し、県内各市町村に花や木を贈り、森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ている。
 本宮市と下郷町での植樹式終了後、それぞれ全国植樹祭に向けた県実行委員会の「森林(もり)とのきずなづくり植樹リレー」のプレート引き継ぎ式が行われた。

カテゴリー:2016 本宮市

フジを植える星町長(中央)と園児ら。後列左は宍戸取締役=下郷町

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