59市町村応援プロジェクト

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新米で「しんごろう」 伝統食の調理体験、味わう

しんごろうを炭火で焼く参加者
 地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の下郷町郷土料理教室は19日、町内の白岩集会所で開かれた。地元産の新米などを使って「しんごろう」を作った。
 約10人が参加した。しんごろうは炊いた米をまんじゅうほどの大きさに丸め、みそなどで味付けしたじゅうねんのたれをつけて焼いた伝統食。住民団体「食の絆in白岩」の会員のアドバイスを受けながら調理した。町の観光キャラクター「しもごろー」も応援に駆け付けた。
 じゅうねんも地元産を使用。参加者はじゅうねんのたれを塗ったしんごろうを炭火で焼き、ほどよく焦げ目をつけて完成させた。食の絆の会員からとん汁や漬物が振る舞われ、下郷の秋の味覚を堪能していた。

カテゴリー:2016 下郷町

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