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昭和30年代の白河 映像で 「民報ニュース」解説の夕べ

「民報ニュース」で白河市の昭和30年代を解説する鑓水教諭
 「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」のミニイベント「映像で見る昭和30年代の白河-『民報ニュース』上映と解説の夕べ」は21日、白河市立図書館で開かれ、訪れた市民約80人が懐かしの映像に見入った。
 福島民報社が製作したニュース映画「民報ニュース」の中から白河提灯まつり(昭和33年、37年)や白河馬市(33年)、白河だるま作り(同)、移動県庁(34年)、金ばれん受賞(35年)、白河だるま市(37年)など市関連の7本を上映した。白河実業高の鑓水実教諭(県民俗学会幹事)が講師を務め、「白河だるま市の映像を見ると、今と違ってだるまに目を入れて販売されていた様子が分かる」などと解説した。

■映像使用で許諾契約 白河市と民報社
 福島民報社は上映した「民報ニュース」の映像を白河市に活用してもらうため、市と利用許諾契約を締結した。
 市は今後、主催事業などで上映する。

カテゴリー:2016 白河市

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