59市町村応援プロジェクト

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白河にヤマザクラ 発展願い植樹

ヤマザクラを植樹する(前列左から)志賀野館長、高橋議長、鈴木市長、佐藤代表
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の記念植樹式は21日、白河市の白河文化交流館「コミネス」で行われ、ヤマザクラを植えた。
 福島民報社の佐藤研一取締役郡山本社代表が趣旨を説明した。鈴木和夫市長が「日本を代表するヤマザクラを植えることができ、感謝を申し上げたい」とあいさつし、佐藤代表、高橋光雄市議会議長、志賀野桂一コミネス館長とともにスコップで根元に土を掛けた。市の友好都市で人事交流を続けている三重県桑名市と埼玉県行田市の職員も出席した。
 プロジェクトは来年の福島民報社創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭と連携し、県内各市町村に花や木を贈り、森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ている。県内全市町村を巡っており、白河市で33カ所を終えた。
 植樹式終了後、全国植樹祭に向けた県実行委員会の「森林(もり)とのきずなづくり植樹リレー」のプレート引き継ぎ式が行われた。

■「コミネス」あす開館
 白河文化交流館「コミネス」は23日、オープンする。開館記念式典と白河市政施行10周年式典を午後2時から大ホールで催す。
 席上、小中学生の代表が「文化創造都市」を宣言し、コミネス開館を契機に、文化や芸術を産業振興や地域活性化につなげるまちづくりの第一歩を記す。
 こけら落としのハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団白河公演は30日に開かれる。福島民報社のプレ創刊125周年記念事業。いわき市出身の小林研一郎さんがタクトを振る。チケットは完売している。

カテゴリー:2016 白河市

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