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優秀校に白河四小 アルミ缶リサイクル協 回収活動を評価

アルミ缶回収で優秀校になった白河四小の環境委員会の児童
 白河市の白河四小(小針恵美子校長)は長年にわたる地域ぐるみのアルミ缶回収活動が評価され、東京のアルミ缶リサイクル協会から今年度の優秀校表彰を受けた。
 同校は地域の環境を守りつつ、回収で得た収益を学習活動や学校生活に役立つ備品などに充てている。児童や保護者、地域住民がいつでもアルミ缶を持参できるよう、敷地内に回収場を設けた。PTA活動の一環で毎年夏休みに保護者が地域内を車で回って回収している。
 児童会環境委員会は全校児童177人に呼び掛け、9月下旬から1カ月間、コンクールを開催している。棒グラフを作って6学年8クラスごとに回収量を競う。総数を当てるクイズも実施し、全校集会で表彰も行っている。
 環境委員長の辺見汐里さん(6年)は「活動は大変だけど、みんなが頑張って集めてくれてうれしい」と話している。

カテゴリー:2016 白河市

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