59市町村応援プロジェクト

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棚倉にブルーベリー 町おこし狙い植樹

ブルーベリーを植樹する(前列右から)湯座町長、蛭田会長、遠藤常務
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の記念植樹式は14日、棚倉町のルネサンス棚倉で行われ、ブルーベリーの苗木を植えた。
 果実の生産、加工を手掛ける町ブルーベリー愛クラブなどから約20人が出席した。福島民報社の遠藤義範常務がプロジェクトの趣旨を説明し、湯座一平町長が祝辞で、特産品であるブルーベリーを使った町おこしを紹介した。
 遠藤常務、湯座町長、愛クラブの蛭田良昇会長(66)がスコップで苗に土をかぶせた。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭との連携事業として森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力で県内市町村を巡っており、棚倉町で37カ所目。全国植樹祭に向けた県実行委員会の「森林(もり)とのきずなづくり植樹リレー」のプレート引き継ぎ式も行われた。

カテゴリー:2016 棚倉町

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