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変わらない美しさ 地面にモミジ広がる かつらお大尽屋敷跡公園

モミジが地面を赤く染めるかつらお大尽屋敷跡公園
 葛尾村が江戸時代の豪商・松本一族の邸宅跡地に整備した「かつらお大尽屋敷跡公園」では紅葉を終えたモミジが地面に落ち、地面を赤く染めている。
 屋敷の主人である松本一族は江戸時代、生糸商や製鉄業で巨万の富を築き、「葛尾大尽」と呼ばれたという。平成17年度に県が「相双地方広域観光拠点整備事業」に採択し、公園として再整備された。
 東日本大震災の地震により石垣が崩れ、整備の手が届かず荒廃が進んでいるものの、いまだに四季の移ろいを感じさせる。自然は変わらず美しく、新たな季節を待っている。

カテゴリー:2016 葛尾村

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