59市町村応援プロジェクト

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新聞は楽しい!! 矢吹の小中学生ら読み方学ぶ

新聞の読み方や楽しみ方を体験する子どもたち
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」のミニイベント「『まわしよみ新聞』体験会」は26日、矢吹町中央公民館で開かれた。参加者が新聞の楽しい読み方を学んだ。
 福島民報社の主催、渡辺新聞店の共催。小中学生と一般町民合わせて約20人が参加した。最近の新聞を教材に、「インフルエンザの流行」や「満月が地球に近づいて大きく見えるスーパームーン」など気になった記事を選び、理由などを話し合った。
 選んだ記事をはさみで切り抜いて、レイアウトを考えながら自分だけの壁新聞を作った。町内の鎌田涼世君(10)=中畑小4年=は「普段は新聞をあまり読まないが、面白い記事がたくさんあって勉強になった」と話した。
 福島民報社販売局の日下部悠副参事と渡辺新聞店営業担当の加藤元気さんが講師を務めた。

カテゴリー:2016 矢吹町

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