59市町村応援プロジェクト

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ヒメコマツ植樹 道の駅で村長ら式典 民報社寄贈

ヒメコマツを植樹する馬場村長(手前右)、五十嵐議長(手前左)、遠藤常務(右)ら
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の記念植樹式は5日、昭和村の道の駅からむし織の里しょうわで行われ、村の木に指定されているヒメコマツの苗木を植えた。
 福島民報社の遠藤義範常務がプロジェクトの趣旨を説明し、馬場孝允村長は「村の面積の90%以上が森林。豊かな自然に磨きをかけた村づくりを進める」とあいさつした。馬場村長、五十嵐勝村議会議長、遠藤常務、村内でからむし織を学ぶ体験生(織姫)がスコップで土をかけた。村のマスコット「からむん」も駆け付けた。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭と連携して森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力で県内市町村を巡っており、昭和村で41カ所目。全国植樹祭に向けた県実行委員会の「森林(もり)とのきずなづくり植樹リレー」のプレート引き継ぎ式も行われた。

カテゴリー:2016 昭和村

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