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やみつきになる甘み 昭和温泉しらかば荘「甘クルミ」発売

観光客に人気の甘クルミをPRする舟木駅長
 昭和村の昭和温泉しらかば荘は、お土産品「やみつき甘クルミ」を発売した。しらかば荘と道の駅からむし織の里しょうわで販売しており、観光客らの人気を集めている。
 しらかば荘の馬場永治料理長(36)と道の駅の舟木容子駅長(42)が協力して作った。「やみつき甘クルミ」はじゅうねん(エゴマ)とプレーンの2種類。じゅうねんには塩が付いており、そのまま食べても塩をつけてもおいしく食べられる。1袋650円、プレーンは1袋540円(いずれも税込み)。
 甘クルミはしらかば荘の宿泊者向けに夕食の一品として提供されていた。やみつきになる味を気に入った客から「お土産に持って帰りたい」との要望が相次ぎ、商品化を決めた。パッケージの製作を担当した舟木駅長は「来年も新たな商品を作って昭和村をPRしたい」と意気込む。問い合わせはしらかば荘 電話0241(57)2585へ。

カテゴリー:2016 昭和村

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