59市町村応援プロジェクト

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セイヨウシャクナゲ植樹 -まきば保育園児40人参加- 村長「子どもたちも大きく育って」

セイヨウシャクナゲを植樹する(後列右から)佐藤村長、遠藤常務、鈴木教育長、白岩議長ら
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の記念植樹式は21日、西郷村のJR新白河駅高原口前で行われ、セイヨウシャクナゲを植えた。
 村内のまきば保育園の園児40人が参加した。福島民報社の遠藤義範常務がプロジェクトの趣旨を説明し、佐藤正博村長が「シャクナゲのように子どもたちも大きく育ってほしい」とあいさつした。遠藤常務と佐藤村長、鈴木且雪村教育長、白岩征治村議会議長、園児代表がスコップで土をかけた。村のキャラクター「ニシゴーヌ」も駆け付けた。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭と連携して森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力で県内市町村を巡っており、西郷村で43カ所目。全国植樹祭に向けた県実行委員会の「森林(もり)とのきずなづくり植樹リレー」のプレート引き継ぎ式も行われた。

カテゴリー:2016 西郷村

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