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特産ユキヤナギ 出荷作業着々と

出荷作業に追われる生産者たち
 小ぶりの白い花が美しい須賀川・岩瀬地方特産のユキヤナギ。「小雪」という名前のブランドで、全国の市場への出荷作業が続いている。
 須賀川市吉美根にあるJA夢みなみのユキヤナギ栽培・出荷施設では金曜日を除く毎日、生産者とパート従業員がサイズ別に箱詰め作業に追われる。
 昨年度の出荷額は約9000万円。今季も3月のお彼岸をピークに、4月上旬まで出荷は続く。
 ユキヤナギが栽培されているのは須賀川市と鏡石町の畑だ。畑からユキヤナギを根の付いたままで掘り起こし、JAの施設に運び込む。ハウスで半月ほど育てた後、花が付いた上部を切り離して出荷する。
 現在は中国や台湾の春節に合わせた需要もあり、海外でも人気を集めているという。

カテゴリー:2017 須賀川市

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