59市町村応援プロジェクト

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郷土の宝、理解深める 歴史、文化、産業を映像で紹介

あいさつする影山会長(左)
 福島民報社の「ふるさと大好き59市町村応援プロジェクト」の須賀川市ミニ講座「映像で知る須賀川の歴史、文化、産業」は15日、市内中町の地域交流館ボタンで開かれた。
 郷土の歴史を探究する団体「須賀川知る古会」の協力。約50人が参加した。影山章子会長が「須賀川の宝物、将来に残したい物を皆さんと共有し、次の世代に伝えていきたい」とあいさつした。
 映像は昨年11月に県立博物館で開かれたトークイベント「絵馬からよみとく地域の歴史」で、主任学芸員の内山大介さんが市内の朝日稲荷神社に奉納されていた絵馬を解説する様子を収録した作品。絵馬に書かれた風景や俳句について考察を加え、往時の須賀川の姿に思いをはせた。
 講演終了後にはボタンの花びらが入った「牡丹(ぼたん)しるこ」が振る舞われた。正解者に「福島がもっと好きになる。民報年鑑2016」を贈るクイズも繰り広げた。


カテゴリー:2017 須賀川市

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