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若松出張所でタオル帽子作り ボランティア連絡協

会話を楽しみながらタオル帽子作りをする会員
 大熊町ボランティア連絡協議会は、毎週火曜日に会津若松市の町役場会津若松出張所で、抗がん剤などで脱毛に苦しむ患者や家族のためにタオル帽子を作る活動を続けている。
 東日本大震災から1年後の平成24年に活動を開始した。会員がタオル帽子会あいづの講習を受け、同会を通して県内の病院に寄付している。メンバーは約10人で、平均3人から4人が集まって作業している。同出張所に一般の町民が訪ねてきた際に立ち寄り、会話に花が咲くこともあるという。
 17日には3人が集まった。それぞれの近況や会津地方の大雪、センター試験の話題で盛り上がった。岡部タカ子連絡協議会長は「郡山市やいわき市からも会員が来て活動することもある。町民のつながりを守るためにこれからも続けていくことが大事だと思っている」と話した。

カテゴリー:2017 大熊町

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