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大熊中生、地名の由来学ぶ 作家・谷川さん招き講演

人名と地名のつながりを説明する谷川さん(右)
 大熊中は17日、会津若松市の仮設校舎で読書講演会を開いた。元筑波大副学長でノンフィクション作家の谷川彰英さんを講師に招き、大熊町の地名の由来などについて理解を深めた。
 講演会は読書活動に一層励んでほしいと毎年開催している。今年は一般にも開放し、生徒や保護者ら合わせて約40人が参加した。
 谷川さんは「地名の魅力」と題して、日本人の8割は名字が地名から付いていることなどを解説。大熊町の昔の地名「調練原」や「広谷地」がどのような土地だったのかを言い当て生徒を驚かせた。
 また、小学生のころから地図が大好きで地名の本を書くようになったと話し「人生を豊かにするのは好きなもの。絆を大切に生きてほしい」と呼び掛けた。生徒を代表して池田雄真さん(2年)が謝辞を述べた。

カテゴリー:2017 大熊町

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