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相馬野馬追「裏方」に焦点 南相馬で写真展

高橋さん(中央)をモデルにした作品を解説する高杉さん(右)
 県立博物館などでつくる、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会主催の写真展「野馬追ダイアログ~いつのまにか甲冑(かっちゅう)師になっていた」は28日、南相馬市民文化会館で始まった。相馬野馬追を支える人々にスポットを当てた作品が並ぶ。2月5日まで。
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後、野馬追に関わる人々を取材してきた写真家高杉記子さんの作品32点を展示している。28日は高杉さんと、モデルの一人となった市内の甲冑師高橋一幸さんらが訪れ、作品解説を繰り広げた。高橋さんの「ものづくりをしたいと思った。それがたまたま身近にそういう仕事があって、いつのまにか甲冑師になっていた」との印象的な言葉が紹介された。
 入場無料。時間は午前10時から午後6時まで。

カテゴリー:2017 南相馬市

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