59市町村応援プロジェクト

  • Check

3月18、19日 全国工芸品展 編み組細工 一堂に

全国編み組工芸品展をPRする板橋館長
 三島町をはじめ全国各地の伝統的な編み組細工を紹介する第16回全国編み組工芸品展は3月18、19の両日、三島町交流センター山びこで開かれる。
 奥会津三島編組品振興協議会の主催、三島町の共催、経済産業省、林野庁、県などの後援。ヤマブドウ、ヒロロ、マタタビなど自然素材を材料にした手作り品を展示・販売する。 
 ヤマブドウストラップ、ヒロロのコースター製作やヒロロとマタタビの奥会津編み組細工実演コーナーも設ける。
 18日は午前9時半、19日は午前9時からそれぞれ午後4時まで。18日午前8時半から事前審査による入賞作品の表彰式を行う。三島町生活工芸館の板橋淳也館長は「目で見て物に触れて手作りの良さを感じてほしい」と来場を呼び掛けている。
 24日まで出品者を募っている。出品条件を満たした上で申込用紙に必要事項を記入し、作品と一緒に申込先の三島町生活工芸館へ送る。ホームページから申込用紙をダウンロードするか同工芸館へ問い合わせる。出品料は一人5000円。応募点数は自由。問い合わせは同工芸館 電話0241(48)5502へ。
   ◇    ◇
 期間中、三島町生活工芸館で第36回三島町生活工芸品展を同時開催する。町の主催。
 雪国の暮らしの中で作り、使われてきた編み組品をはじめ木工品や染織など町在住の工人が手掛けた逸品が並ぶ。

カテゴリー:2017 三島町

「2017 三島町」の最新記事

>> 一覧

59市町村応援プロジェクト 2017の最新記事

>> 一覧