59市町村応援プロジェクト

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玉川にヤマザクラ 民報社寄贈 総合運動公園で植樹式

後列左から佐藤代表、石森村長、小針副園長。前列左から雄矢ちゃん、宗泰ちゃん、茉由ちゃん、彩花ちゃん。右端はクックちゃん
 福島民報社は23日、県内市町村の地域づくりを後押しする「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環で玉川村にヤマザクラを寄贈した。
 植樹式は村内の認定こども園「たまかわクックの森」に隣接する村総合運動公園で行われた。福島民報社の佐藤研一取締役郡山本社代表がプロジェクトの概要を説明し、石森春男村長が「村の園児とともに大きく成長してほしい」とあいさつした。
 園児代表の丹野雄矢ちゃん(6つ)、矢部宗泰ちゃん(6つ)、田母神茉由ちゃん(6つ)、高木彩花ちゃん(6つ)の4人と小針敏子副園長も参加し、ヤマザクラにスコップで土を掛けた。村のキャラクター「クックちゃん」も駆け付けた。
 プロジェクトは福島民報創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭との連携事業として森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力で県内全市町村を巡っており、玉川村で53カ所目。
 全国植樹祭に向けた県実行委員会の「森林(もり)とのきずなづくり植樹リレー」のプレート引き継ぎ式も行われた。

カテゴリー:2017 玉川村

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