59市町村応援プロジェクト

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平田村にイロハモミジ ジュピアランド民報社寄贈園児ら植樹

植樹式に臨む(左から)遠藤常務、蓬田副村長、沢村村長、利晃ちゃん、世渚ちゃん、菜乃花ちゃん、佑海ちゃん、生田目室長、ジュッピーちゃん
 福島民報社は2日、県内市町村の地域づくりを後押しする「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環で平田村にイロハモミジを寄贈した。
 植樹式は村内のジュピアランドひらたで行われた。福島民報社の遠藤義範常務がプロジェクトの概要を説明し、沢村和明村長が「植樹は村にとって大きな意味を持つ。ジュピアランドが今後も愛されるように整備を進める」とあいさつした。
 蓬田こども園の水野世渚ちゃん(6つ)、坪井利晃ちゃん(6つ)、鈴木菜乃花ちゃん(6つ)、大河原佑海ちゃん(6つ)が加わり、ヤマザクラにスコップで土をかけた。蓬田栄男副村長、村産業振興室の生田目好男室長、村のキャラクター「ジュッピーちゃん」も駆け付けた。
 プロジェクトは福島民報創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭との連携事業として森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力で県内全市町村を巡っており、平田村で54カ所目。
 全国植樹祭に向けた県実行委員会の「森林(もり)とのきずなづくり植樹リレー」のプレート引き継ぎ式も行われた。

カテゴリー:2017 平田村

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