59市町村応援プロジェクト

  • Check

鏡石にナツツバキ寄贈 民報社 鳥見山陸上競技場で植樹

植樹式に臨む鏡石保育所の女児と遠藤常務(後列左)、遠藤町長(後列左から4人目)
 福島民報社は3日、県内市町村の地域づくりを後押しする「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環で鏡石町にナツツバキの苗木を贈った。
 町内の鳥見山陸上競技場前の花壇で植樹式を行い、福島民報社の遠藤義範常務が「鏡石町は町制施行55周年を迎えた。今回で55カ所目の寄贈となり、縁を感じる」とあいさつした。遠藤栄作町長が「大切に育てていきたい」と謝辞を述べた。3日のひな祭りにちなんで鏡石保育所年長組の女児13人が加わり、スコップで苗木に土をかけた。町公式キャラクター「牧場のあーさー♪」が立ち会った。
 プロジェクトは福島民報創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭との連携事業として森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力で県内全市町村を巡っている。
 全国植樹祭に向けた県実行委員会の「森林(もり)とのきずなづくり植樹リレー」のプレート引き継ぎ式も行った。

カテゴリー:2017 鏡石町

「2017 鏡石町」の最新記事

>> 一覧

59市町村応援プロジェクト 2017の最新記事

>> 一覧