59市町村応援プロジェクト

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只見にコブシ 民報社寄贈 雪解け後に植樹

遠藤常務から目録を受ける菅家町長(中央)
 福島民報社は23日、県内市町村の地域づくりを後押しする「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環で只見町に町の花・コブシを寄贈した。
 町役場で贈呈式を行った。福島民報社の遠藤義範常務がプロジェクトの概要を説明し、菅家三雄町長が「美しい風景を守り育てる取り組みを一層進めたい」とあいさつした。遠藤常務が菅家町長に目録を手渡した。斎藤邦夫町議会議長が同席した。町のキャラクター「ブナりん」も登場した。
 町は現在、植樹場所を検討しており、雪解け後に植える。
 プロジェクトは今年の福島民報創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で行われる全国植樹祭と連携し、森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力で県内全市町村を巡っている。只見町で57カ所目。

カテゴリー:2017 只見町

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