59市町村応援プロジェクト

  • Check

若松市に十月桜 民報社寄贈 公園で植樹

植樹式に臨む遠藤常務(左)、室井市長(左から4人目)、成田市議(同3人目)、武田組合長(手前右)ら
 福島民報社は24日、県内市町村の地域づくりを後押しする「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環で会津若松市に月桜を贈った。同日、市内門田町御山の会津総合運動公園で植樹式を行った。
 福島民報社の遠藤義範常務がプロジェクトの概要を説明し、国土緑化市推進委員長の室井照平市長が「月桜は春と秋の年2回花を咲かせる。利用者に心の安らぎと憩いの場を提供したい」とあいさつした。同副委員長の成田芳雄市議、武田春男会津若松地方森林組合代表理事組合長らが加わり、スコップで苗木に土をかけた。福島民報社の野地正三復興戦略・創刊125周年企画推進本部事務局長らが同席した。
 プロジェクトは福島民報創刊125周年記念事業の一環。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭との連携事業として森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力で県内全市町村を巡っており、会津若松市で58カ所目。全国植樹祭に向けた県実行委員会の「森林(もり)とのきずなづくり植樹リレー」のプレート引き継ぎ式も行った。

カテゴリー:2017 会津若松市

「2017 会津若松市」の最新記事

>> 一覧

59市町村応援プロジェクト 2017の最新記事

>> 一覧