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会津木綿のバッグ注目 桐屋紙器工業所 一品一品手作り

心を込めて会津木綿のバッグを編み上げる栄子さん
 会津若松市の桐屋紙器工業所の会津木綿を使ったバッグが注目を集めている。
 作り手は諏佐淳一郎社長(54)の母栄子さん(77)。会津木綿の生地に固いベルト芯を接着して帯を作り、組み合わせて網代(あじろ)編みで編み込んでいる。会津木綿のしま模様がバッグの表面に均等に現れるように編み込むのが特徴だ。
 以前は栄子さんが趣味で編んでいたが、来店した顧客の目に留まり、販売を希望する声が増えたことから、正式に商品として採用した。現在は会津木綿のティッシュボックスと並ぶ主力商品だ。手作りのため、1つ作製するのに約1週間かかるという。栄子さんは「手に取った人に喜んでもらうのが一番。細部までこだわって作っている」と話す。
 問い合わせは同店 電話0242(22)0953へ。


カテゴリー:2017 会津若松市

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