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朝ラー始めます 「うえんで」1日から

新メニュー会津地鶏そば(手前右)など充実の「朝ラー」をPRする和幸さん
 会津若松市のラーメン店「うえんで」は、4月1日から「朝ラー」を開始し、午前7時から営業する。創業45周年を迎え、「朝ラー」文化を根付かせたい考えだ。合わせて会津地鶏を使った新メニュー「会津地鶏そば」もデビューする。
 喜多方市では定番となっている「朝ラー」も会津若松市では数店舗が実施するのみだ。新たな試みで地域の活性化を図る。初代の佐藤昭一さん(89)が引退する節目に実施を決めた。
 新メニュー「会津地鶏そば」は3代目の和幸さん(33)が考案した。三島町の会津地鶏をふんだんに使い、濃厚な味わいに仕上げた。しょうゆ味と塩味の2種類があり、会津では珍しい細麺で提供する。和幸さんは東京のラーメンを食べ歩き、研究を重ねてきた。添加物を加えず、全粒粉の小麦粉を使用するなど、健康も意識している。定番メニューの中華そばは昔ながらの作り方を守り、琥珀(こはく)色のしょうゆスープに縮れ麺がからむ、すっきりとした味わいに仕上げている。
 「朝ラー」の時間は午前7時から同11時(同10時半ラストオーダー)までで、メニューは中華そば、チャーシュー麺、会津地鶏そば、会津地鶏肉そば、ライス、卵かけご飯などを予定している。以降は午後6時まで通常営業となる。スープがなくなり次第終了する。
 問い合わせは同店 電話0242(92)3253へ。

カテゴリー:2017 会津若松市

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