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サッカー・スペイン名門 レアル育成合宿参加へ 石井子竜君(一箕小2年) 「自分らしく強気で挑む」

レアル・マドリードの育成キャンプに意欲を見せる石井君
 会津若松市の一箕小2年の石井子竜(しりゅう)君(8つ)は28日からスペインに渡り、サッカーの名門レアル・マドリードの育成キャンプに参加する。約1週間にわたり、レアル育成機関のコーチによるトレーニング、現地の育成チームなどとの練習試合に臨む。好結果を出すと、育成組織への入団の道が開かれるだけに「育成チームに勝って自分の力を示したい」と意欲を見せる。
 石井君は父親の影響で3歳からサッカーを始めた。現在は、福島ユナイテッドFCが会津若松市で開いているスクールに通っている。得意のリフティングは1500回以上できるという。
 昨年12月に千葉市で行われたレアルのチャレンジキャンプで将来性を評価された。年6回実施されたキャンプの全参加者約350人の中から優秀選手の約30人に選ばれ、スペインキャンプへの切符を手にした。
 レアルの育成組織は2部チームのほかに、U-8からU-19まで1歳ごとに下部チームがある。石井君が優秀だと認められれば、入団試験にコーチ推薦枠で参加できるという。
 レアルのストライカー、ロナルド選手の大ファンという石井君は「今は考えずに体が自然に動く。初めての海外で緊張するが、自分らしく強気で挑みたい」と目を輝かせる。

カテゴリー:2017 会津若松市

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