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特産ニラの新商品人気 地元農家らが開発 ギョーザやかりんとう 厚い葉肉、甘味特徴

ニラ栽培に意欲的に取り組む菊地さん夫婦
新地町ではニラが盛んに栽培されている。ニラを使ったギョーザやかりんとうなどが開発され、人気を集めている。
 葉肉が厚いのに柔らかく、甘味があるのが特徴。JAふくしま未来の新地ニラ部会には22軒の農家が登録している。年間、130から180トン程度の生産量を誇る。平成28年度の生産額は約8500万円だった。仙台、福島、郡山、いわきの各市の市場に流通している。町内の直売所でも扱っており、主力商品の一つ。
 町内谷地小屋の菊地長さん(74)、英子さん(66)夫婦は10年ほど前からニラを栽培している。収穫期は10月から翌年の4月ごろまで。夏場に収穫できる品種の栽培にも挑戦している。英子さんは「新地のニラは『柔らかい』と好評。これからもお客さんに喜ばれるニラを作りたい」と話している。

カテゴリー:2017 新地町

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