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文化財などを模型に 薬師如来坐像と白銅三鈷杵

薬師如来坐像の置物
 磐梯町の道の駅ばんだいを運営する会津嶺の里は町内の国指定史跡慧日寺跡金堂に復元される薬師如来坐像と慧日寺ゆかりの国指定重要文化財「白銅三鈷杵(はくどうさんこしょ)」の複製模型を制作し、今月末にも道の駅で発売する。
 東京芸大と連携して取り組む薬師如来坐像の復元事業が平成30年夏に完了するのを見据え、機運を高めようと制作した。薬師如来坐像の置物は復元予定の像の18分の1ほどの大きさで高さ約10.5センチ。青銅製の鋳物で価格は3万7800円(税込み)。
 白銅三鈷杵は実物の3分の2の全長約16センチ。銅などでできており、価格は2万7000円(同)。いずれも富山県高岡市の高岡銅器の職人が仕上げた。

カテゴリー:2017 磐梯町

国指定重要文化財「白銅三鈷杵」の複製模型

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