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町が支援、地域ぐるみの子育て 小中高生の学び場設置 学習指導員を配置

「質問のできる実習室」で勉強に励む生徒
国見町は5月から、小、中、高校生の町内の学びの場づくりを始める。町の将来を担う子どもたちの学習環境向上と地域ぐるみの子育てを図る。
 小学4年生から6年生が対象の放課後スタディールームは毎週火、木曜日に国見小で開く。学習指導員を配置し、宿題や自主学習の質問ができる。
 中高生向けの観月台フリー学習室は自由参加の学習室として平日、観月台文化センターの演習室を開放する。
 町は3月、フリー学習室の準備として観月台文化センターで中学生を対象に「質問のできる実習室」を実施し、好評だった。スタディールームは9日、フリー学習室は15日からスタートさせる。
 岡崎忠昭町教育長(64)は「子どもたちが夢に向かって学習に集中できるよう、地域ぐるみで支援していきたい」と話している。

カテゴリー:2017 国見町

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