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山木屋復興拠点に桜 町連合婦人会長ら植樹

桜の木を植える(左から)斎藤会長、高野委員長、佐藤町長
 川俣町連合婦人会と町赤十字奉仕団は9日、東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が3月末に解除された同町山木屋地区の復興拠点として7月1日にオープンする商業施設「とんやの郷」敷地内に15本の桜を植樹した。
 植えたのは平成25年の全国地域婦人団体連絡協議会研究大会で東日本大震災の被災3県に贈られたヨシノザクラ。川俣町には30本が割り振られ、町保健センター裏に仮植えしていた。「とんやの郷」の来場者に楽しんでもらおうと半数の移植を決めた。
 川俣町連合婦人会の斎藤幸子会長と町赤十字奉仕団の高野イキ子委員長が佐藤金正町長と一緒に、青々とした葉を付けた木の根元に土をかぶせた。斎藤会長は「木の成長とともに施設のにぎわいが大きくなるよう願う」と期待した。

カテゴリー:2017 川俣町

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