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阿波踊り 広がる活動 裏磐梯連 来年結成10周年 県内外催しで魅力発信

祭りに向けて踊りの練習をするメンバー
 北塩原村の阿波踊り団体「裏磐梯連」は来年結成10周年を迎えるのを前に、会津地方のイベントに参加、阿波踊りに魅せられた人々が同連に参加するなど活動に広がりを見せている。
 20代から50代のメンバー約30人が週1回、村内の施設で練習している。8月26、27日には東京の「高円寺阿波踊り」、9月には郡山市の「みちのく阿波おどり」などに参加する。高円寺阿波踊りでは約100万人の前で披露する。同連は東京都杉並区の職員を中心にした「山茶花連」と交流があり、毎年参加している。
 県内には福島阿波おどり協会所属の6団体とその他2団体の計8団体があり、約200人が所属している。裏磐梯連のリーダーを務める新田悟さん(49)は「年々団体数が増えてきている」と話す。同連は若者に阿波踊りに触れてもらおうと子ども向けの教室を開いている。役場の若手職員も練習に参加するように呼び掛けている。
 新田さんは「さまざまなイベントに参加して阿波踊りを普及していきたい」と意欲を見せる。

カテゴリー:2017 北塩原村

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