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暑い夏にお茶いかが 宇治甘露園オリジナル商品販売中

オリジナル商品をPRする鈴木代表(左)と仁人さん
 相馬市中村の宇治甘露園はオリジナル商品を考案し売り出している。この時期は暑い夏にふさわしい涼しげなお茶を販売している。
 1975(昭和50)年5月に創業した。鈴木光一代表(71)と長男で営業担当の仁人さん(42)ら家族で切り盛りしている。京都の宇治茶など全て国内産のお茶を仕入れ、独自に配合した上で店頭に並べている。
 夏を前に、6月に販売を始めたのは「太陽の恵み」。九州産のレモングラスとミカンの皮である陳皮を配合した。爽やかな香りとすっきりした飲み口が特長。2グラムのティーバッグ15個入りで1350円(税込み)。根強い人気を誇るのは抹茶入り玄米茶粉末「相馬みどり」。相馬産コシヒカリを使用している。水出しで味わうことができる。40グラム入り648円(税込み)。
 商品に添加物を一切使用していない。インターネット通販大手のアマゾンジャパンでも取り扱われている。鈴木代表は「店舗を続けていくには独自の商品が必要。全国で通じる品を提供したい」と話している。
 問い合わせは同店 電話0244(36)5620へ。

カテゴリー:2017 相馬市

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