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認定農業者の宇川さん親子 家族経営協定に調印 農産物の魅力発信 誓う

地元農産物の魅力発信を誓う宇川さん親子
 猪苗代町でブルーベリー園などを営む認定農業者の宇川進さん(72)、勝久さん(38)親子は家族経営協定に調印し、地元農産物のさらなる魅力発信を誓っている。 
 進さんは町内で代々続く農家の14代目。会津農林高を卒業後、家業を継いだ。ブルーベリーのほか、トマト、ニンニク、水稲などの生産を手掛けている。地力を生かした「中嶋農法」でミネラル分の豊かな農作物を育てる。栽培や農業経営の教えを請う農業者が後を絶たない。 
 勝久さんは猪苗代高を卒業後、ホテルなどの勤務を経て、2014(平成26)年に進さんの三女千賀子さん(37)と結婚した。以前からものづくりの現場で働く夢を抱いており、結婚後間もなくして就農した。ブルーベリー園で提供する新鮮な野菜などを使ったピザは観光客の人気を集めている。 
 2人は「おいしいと言ってもらえるのが一番うれしい」と声をそろえる。猪苗代町の風土を生かした高品質な農産物の栽培に情熱を注ぐ。 

カテゴリー:2017 猪苗代町

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