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安心安全の防災拠点へ 道の駅猪苗代が総合訓練 開業1周年の11月ヘリポートを活用

新鮮な野菜などを求める買い物客でにぎわう道の駅猪苗代
 猪苗代町は11月18日、開業1周年を迎える道の駅猪苗代で初の総合防災訓練を行う。10月下旬に完成するヘリポートを活用し、町民や利用者の安心につなげる。

 訓練は地震と火山の自然災害を想定して実施する。町消防団や地域住民、地元警察、消防など約600人が参加する予定。ヘリコプターによる救助者の搬送なども行われる見通し。
 道の駅猪苗代は火山や豪雪などの災害に備えた防災拠点機能を設け、国土交通省の重点道の駅に指定されている。施設内の備蓄倉庫には820食分の非常食や1900枚の毛布などを備えている。
 県内29カ所目の道の駅として昨年11月19日、115号国道沿いにオープンした。6月に利用者50万人を突破した。
 売り場では地元産納豆を使ったパンや町産ブランド米「いなわしろ天のつぶ」を使った煎餅、取れたての新鮮野菜などが人気を集めている。道の駅猪苗代は開業1周年を記念し、町産のアスパラガスを使った菓子を発売する予定。

カテゴリー:2017 猪苗代町

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