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オリジナル時計作りに挑戦 来春再開予定の葛尾小 子ども笑顔

時計作りに取り組む子どもたち
 葛尾村出身の子どもたちを対象にした夏休みワークショップは19日、村内の葛尾小で開かれ、世界に一つだけの時計作りに挑戦した。
 村教委、福島大うつくしまふくしま未来支援センター相双地域支援サテライトの主催。物作りの楽しさを知ってもらうと同時に、村内の現状や来春から再開予定の学校の様子を見てもらおうと企画した。
 小学生、保護者ら約20人が参加。趣旨に賛同した日本時計協会の会員らが講師を務め、目覚まし時計作りに取り組んだ。子どもたちは文字盤にイラストや文字を描いたり、好きなキャラクターのシールを貼るなどした。時計の針を自分たちで取り付けオリジナルの時計を完成させ、出来栄えに笑顔を見せていた。
 同村から須賀川市に避難している松本心輝(もとき)君(6つ)=須賀川三小1年=は「すごく楽しかった。これからはこの時計を使いたい」と話していた。

カテゴリー:2017 葛尾村

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