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食通じ地元活性化目指す 3日 芦ノ牧温泉に食堂開店

来月3日のオープンに向けて準備が進むDECCORA
 会津若松市の芦ノ牧温泉に11月3日、新たな食堂「DECCORA(デッコラ)」がオープンする。温泉街には食堂が1軒しかなかったため、昼間から人が集う場所として、飲食を通して地元の活性化を目指す。
 同温泉の大川荘が廃業した旅館を買い取り、一部を改装して食堂として再スタートさせる。地元住民が語り合うハブ機能としても期待が高まっている。木と火のぬくもりをコンセプトに、まきストーブや木製家具などを配置する。
 芦ノ牧温泉の新たな名物として、2年間のスパイス研究の末に完成させた「芦ノ牧温泉カレー」の提供を予定している。そのほか、ソースカツ丼をはじめ、チキン南蛮定食、しょうが焼き定食などの定番メニューが並ぶ。営業時間は午前11時から午後3時まで。問い合わせは大川荘 電話0242(92)2111へ。

カテゴリー:2017 会津若松市

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