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能楽の奥深さ紹介 中学生対象 村が体験教室

日本の伝統文化である能楽を鑑賞する生徒
 西郷村は生涯学習の一環として「体験の風をおこそう運動」を繰り広げ、児童、生徒が自然に親しむ体験活動を繰り広げている。
 10月25日には村内の中学生を対象とした能楽体験教室を西郷一中で開いた。日本の伝統文化である能楽に、約340人が触れた。
 能楽協会正会員、観世流準職分、公益財団法人梅若会評議員の能楽師松山隆之さんら5人が講師を務め、「羽衣」を演じた。松山さんが天女になるまでの装束着けの舞台裏も解説した。生徒たちは能楽の奥深さを学んでいた。
 また運動の一環として、村内で最も高い三本槍岳で、西郷、下郷、栃木県那須の3町村の中学生が交流する事業も毎年実施している。
 会津藩、白河藩、黒羽藩の三藩が領地を確認するために定期的に集まって山頂にやりを立てたとされる故事に由来した交流事業で、友好を深めている。

カテゴリー:2017 西郷村

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